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Windows Vista対応状況
Windows Vista対応状況
 
更新日:2007年5月7日
弊社製品のWindows Vista対応状況
弊社ソフトウェア製品のWindows Vistaへの対応状況と対応モジュールについてご案内致します。
ご使用の製品について確認をお願い申し上げます。
 
■ロガーソフト for Windows
Windows Vistaにて動作させるための対応および制限は下記の通りです。

1. 
インストールフォルダについて
プログラムをインストールするフォルダは"C:\Program files"フォルダ以外にしてください。
Ver5.10以前のバージョンでは、初期フォルダが"C:\Program files\Mcs_soft\LogWin〜"となっていますので、"Program files"をはずし"C:\Mcs_soft\LogWinVer5"などに変更します。

2. 
BDE Administratorについて
インストール説明書の「2.BDE(Borlandデータベースエンジン)の設定に前に、BDEを設定するためのプログラム"BDEADMIN.exe"のプロパティを開き、互換性の設定について「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックしてください。


また、BDEADMIN.exe起動時に下記のダイアログが表示された場合、「続行」をクリックしてください。


3. 
Windowsヘルプファイル(*.HLP)について
32ビットアプリケーション用のWindowsヘルプ(WinHlp32.exe)は、Windows Vistaではサポートされていないため、 Windowsヘルプファイルであるロガーソフト for Windowsのヘルプが開かず、代わりに以下のダイアログが表示されます。

Windowsヘルプファイルを表示するためには、マイクロソフトダウンロードセンターからWindowsヘルプをダウンロードしてインストールする必要があります。


■Msシリーズ操作ソフトウェア for Windows
Windows Vistaにて動作させるための対応および制限は下記の通りです。

1. 
インストールについて
お手元のインストールCDにてインストールのあと、ダウンロードサイトより最新版をダウンロードして解凍したのち、プログラムをインストールしたフォルダに上書きコピーしてください。
ダウンロードサイトはこちらです。

2. 
回収データファイルなどの保存先フォルダについて
プログラムを初期フォルダである"C:\Profram files\Mcs_soft\Ms2"フォルダにインストールし、データ回収時の保存ファイル名を初期設定のままで実行したとき、回収データファイル(*.bin)は、
"C:\ユーザー\(ユーザー名)\AppData\Local\VirtualStore\Program files\Mcs_soft\Ms2"フォルダ配下に保存されます。


■ロガーソフト for FASTシリーズ
Windows Vistaにて動作させるための対応および制限は下記の通りです。

1. 
インストールについて
ダウンロードサイトより最新版のインストーラをダウンロードしてインストールしてください。
初めてダウンロードされる方は、こちらのページでユーザ情報をご登録いただければダウンロードページへジャンプします。
すでにダウンロード登録されたユーザ様につきましては、別途ご案内したURLにてダウンロードください。

2. 
回収データファイルなどの保存先フォルダについて
プログラムを初期フォルダである"C:\Profram files\Mcs_soft\Fast"フォルダにインストールした場合、データ回収時の保存ファイル名を初期設定のまま実行したとき、保存ファイル(回収データファイル[*.bin]およびテキストファイル[*.csv])は、
"C:\ユーザー\(ユーザー名)\AppData\Local\VirtualStore\Program files\Mcs_soft\Fast"フォルダ配下に保存されます。


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