メール通報装置

mailterm

本製品は、FOMAやCDMAx1に対応したパケット通信アダプタと組み合わせ、 接点の状態が予め設定した条件に合致したときに通報メールを送信します。
パケット通信アダプタを利用するため、無線網による遠隔監視が可能です。
(※左図は、開発中のイメージです)


選べるキャリア
外付けのパケット通信アダプタを利用するため、設置場所の通信状況などに応じた最適な携帯通信事業者を選択できます。

センターサーバ不要
メールによる通報方式であるため、特別なシステムの構築は必要ありません。

低ランニングコスト
警報通知のみであれば、1ヶ所あたり月額千数百円~のコストで運用可能です。
(※運用コストは、通報回数や通報パターンなどにより変動します)

メール通報機能
下記のいずれかの条件をトリガに、予め登録されたメールアドレスに通報メールを送信します。
通報内容として、漢字を含む日本語が使用できます。
通報先は、最大10箇所まで登録できます。
●予め設定された間隔による定期通報
●接点信号変化をトリガにした警報通報
●動作電源監視機能によるAC電源の停電/復電通報

テスト通報機能
動作パラメータ設定時や装置取り付け時など、試験発呼スイッチの押下によりテストメールを送信することができます。

設定メール受信機能
通報条件などの動作パラメータを本装置のメールアドレスに送信することで、本装置がメールサーバよりそのメールを受信し動作パラメータを更新します。
この機能により、遠隔地から装置の設定変更が可能です。

停電/復電通報機能
AC電源が供給されている間、バックアップ電池に充電し、停電を検知すると動作電源を自動的にバックアップ電池に切り替え、停電通報メールを送信します。
また、停電が復旧したときは復電通報メールを送信します。

設定用専用ソフトウェア
本装置とパソコンをRS232Cケーブルで接続し、専用の設定ソフトウェアを起動することで、各種動作パラメータを対話形式で設定することができます。
設定したパラメータの内容は個別のファイルとして保存できるため、装置のメンテナンス時など簡単に設定を更新できます。