FreeSlot-68KD FAQ
Q1: |
どのような製品ですか? |
A1: |
予め設定された間隔で最大32点のアナログデータを測定し、本体内のメモリへ蓄積する装置です。メモリ内に蓄積された計測データは、専用のソフトウェアによりパソコンへ読み出すことにより、各種の解析を行うことができます。 |
Q2: |
最大測定チャネル数は? |
A2: |
FreeSlot-68KDは、最大測定チャネル数の違いにより、下記の3タイプをご用意しております。 [Aタイプ]標準 4チャネル 最大 8チャネル [Bタイプ]標準 8チャネル 最大20チャネル [Cタイプ]標準16チャネル 最大32チャネル ※オプションボードの挿入状況により、最大チャネル数は変動します。 |
Q3: |
どのような電源を利用できますか? |
A3: |
ACアダプタ(AC100V)を標準添付しております。またシール鉛蓄電池や太陽電池モジュールなどを接続して運用できるよう、DC12~24V電源接続端子を装備しています。 |
Q4: |
接続できるセンサにはどのようなものがありますか? |
A4: |
Q5: |
測定間隔は? |
A5: |
1分から24時間の範囲で、1分単位で任意に設定できます。高速タイプの場合は1秒から24時間の範囲で、1秒単位で任意に設定できます。 |
Q6: |
蓄積できるデータ数は? |
A6: |
測定間隔、測定チャネル数および増設メモリボードの有無により変動します。 詳しくはFreeSlot-68KDシリーズ取扱説明書をご覧ください。 例)測定チャネル8チャネル、メモリ標準256KBのときデータ数4,973回 測定間隔10分で約37日 測定間隔1時間で約207日 |
Q7: |
PCとの接続インターフェースは? |
A7: |
RS-232Cインターフェースを介して接続します。DTE仕様ですので、パソコンとの接続時はクロスケーブルが必要です。 |
Q8: |
消費電流は? |
A8: |
測定時約300mA、待機時約0.3mAです。なお、測定時の消費電流については、増設オプションボードの挿入状況により変動します。 |
Q9: |
データ回収方法は? |
A9: |
本体内メモリに蓄積された測定データを回収するためには、専用ソフトウェアとFreeSlot-68KDとパソコンを接続するが必要です。 |
Q10: |
電源がONになっているのに、電源ONを示す緑色のランプ(POWER)が点灯していない |
A10: |
電源が供給されていないか、パワーマネージメント機能により省電力状態となっていることが考えられます。省電力状態から復帰するには、電源スイッチ左横にあるパワーマネージメント解除スイッチを押します。 ※パワーマネージメント機能とは測定時以外の消費電流を最小限に抑えるための電源制御機能 |

